木村 幹の研究・教育業績等一覧

(2016年11月30日現在)

現在の研究状況については、ここをクリックしてください。


河回村にて(19969月撮影)

目次

1.著書 2.学術論文 3.その他の出版物 4.学会報告等 
5.各章受賞等 6.所属学会 7.教育活動 8.社会活動


1.著書

単著

 木村幹『日韓歴史認識問題とは何か』 ミネルヴァ書房、2014年、280ページ

 木村幹『近代韓国のナショナリズム』 ナカニシヤ出版、2009年、320ページ

 木村幹『韓国現代史:大統領たちの栄光と蹉跌』 中公新書、2008年、268ページ

 木村幹『民主化の韓国政治:朴正煕と野党政治家たち 1961-1979』 名古屋大学出版会、2008年、385ページ

 
木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識:朝貢国から国民国家へ』(韓国語版)、金世徳訳、サンチョロム【韓国】、2007年、461ページ

 木村幹『高宗・閔妃:然らば致し方なし 』ミネルヴァ評伝選、2007年、411ページ

 木村幹『朝鮮半島をどう見るか』集英社新書、2004年、202ページ

 木村幹『韓国における「権威主義的」体制の成立:李承晩政権の崩壊まで』ミネルヴァ書房、2003年、296ページ

 木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識:朝貢国から国民国家へ』ミネルヴァ書房、2000年、370ページ


共編著

 浅羽祐樹・木村幹・佐藤大介共著『徹底検証 韓国論の通説・俗説 日韓対立の感情vs.論理』中公新書ラクレ、2012年、286ページ

 島田幸典・木村幹共編著『ポピュリズム・民主主義・政治指導:制度的変動期の比較政治学MINERVA比較政治学叢書1、ミネルヴァ書房、2009年、212ページ

 石田佐恵子・木村幹・山中千恵共編著『ポスト韓流のメディア社会学』ミネルヴァ書房、2007年、307ページ

 玉田芳史・木村幹共編著『民主化とナショナリズムの現地点』ミネルヴァ書房、2006年、372ページ

 小林弘二・木村幹・佐々木信彰・唐亮編著『東アジアにおける政府と企業』関西大学法学研究所研究叢書第26冊、関西大学法学研究所、2002年、119ページ


2.学術論文

(1)査読付き論文

'Why Do Immigration Policies Differ Between Japan and Korea'
  Sociology Study, Vol. 6, No. 8, August 2016, pp. 490‐507 


'Discourses about Comfort Women in Japan, South Korea, and International Society'
  International Relations and Diplomacy, Vol. 3 No.12, December 2015, pp.809-817.

「韓国政治指導者の合理的選択としての対日敵対行動」(籠谷公司との共著)
   『国際政治』181号、2015年10月


日韓の移民政策はなぜ異なるのか」
   『アジア時報』2014年3月号、2014年3月、50-74ページ

「新政権下の日韓関係:日韓両国は何故対立するか」
   『問題と研究』2013年10・11・12月号、2013年12月、1-39ページ


'Democracy and diversionary incentives in Japan–South Korea disputes 
(Co. Author with Koji Kagotani and Jeff Wever)

  International Relations of Pacific-Asia, Vol. 13 No.3, September, 2013, pp.1-26.

'Discovery of Disputes: Collective Memories on Textbooks and Japanese–South Korean Relations'
Journal of Korean Studies, Volume 17, Number 1, Spring 2012, pp. 97-124

「ポピュリズムの中の歴史認識:日韓の事例を中心に」
  『レヴァイアサン』2008年春号、2008年4月、32-58ページ


'Nationalistic Populism in Democratic Countries of East Asia'
  Journal of Korean Politics, Vol.16 No.2, 2007, pp.277-299

「戸籍から住民登録へ:解放前朝鮮半島における住民把握形態の変化」
  『政治経済史学』第485号、2007年1月、1-16ページ


'Why Did the Chosun Dynasty Fail to Modernize ?: Modernization from above in Korea'
  Political Science in Asia Vol.2 No.1, Winter, 2006, pp.115-134


「韓国ナショナリズムから見た日米韓関係」
  『政治経済史学』第421号、200110月、1-14ページ

「朝鮮/韓国における近代と民族の相克:『親日派』を通じて」
  『政治経済史学』第403号、200010月、10-30ページ

「李完用に見る韓国併合の一側面」(II
  『政治経済史学』第352号、199510月、24-42ページ

「李完用に見る韓国併合の一側面」(I
  『政治経済史学』第351号、19959月、1-18ページ

(2)依頼論文・紀要等


'Will the “Comfort Women” Agreement Reduce Japan-ROK Mutual Distrust?'
  Joint U.S. Korea Academic Studies 2016, Korea Economic Institute in America, 2016, pp.160-173


「英語メディアの慰安婦報道とその傾向:90年代初頭の報道を中心に」
   『国際協力論集』23巻1号、2015年7月


「国際紛争化以前の韓国における慰安婦問題を巡る言説状況」
   『国際協力論集』第22巻2号、2015年1月、1-25ページ


「第一次歴史教科書紛争から「克日」運動へ:全斗煥政権期の対日観の変化についての一考察」
   『国際協力論集』第22巻1号、2014年7月、1-27ページ

Northeast Asian Trilateral Cooperation in the Globalizing World: How to Re-establish the Mutual Importance
   『国際協力論集』第21巻2・3号、2014年1月、41-61ページ

支配政党に見る朴正煕政権から全斗煥政権への連続と断絶」
   『国際協力論集』第20巻第2・3合併号、2013年1月、105-128ページ


「第五共和国の対民主化運動戦略:全斗煥政権は何故敗れたか」
  『国際協力論集』第20巻第1号、2012年7月、63-91ページ

'Why Are the Issues of “Historical Perceptions” between Japan and South Korea Persisting?’
  『国際協力論集』第19巻第1号、2011年7月、1-27ページ

「日韓歴史共同研究をどうするか」
  『現代韓国朝鮮研究』第10号、2010年11月、57-64ページ

'Globalization and South Korea-Japan Relations'
  『民族紛争の背景に関する地政学的研究』第11巻、2010年3月、大阪大学世界言語研究センター、245-275ページ


「韓国における歴史論争と日韓関係」
  『現代韓国朝鮮研究』第9号、2009年11月、1-8ページ

「韓国におけるポピュリズムとイデオロギー」【韓国語】
  『環東海レビュー』第5巻第1号、2009年5月、33-52ページ

「『歴史認識』問題と第一次日韓歴史共同研究を巡る一考察」(二)
  『国際協力論集』第16巻第2号、2008年11月、121-146ページ
(鄭奈美氏との共著)

「『歴史認識』問題と第一次日韓歴史共同研究を巡る一考察」(一)
  『国際協力論集』第16巻第1号、2008年7月、155-184ページ
(鄭奈美氏との共著)


「『地域研究』と『外国研究』としての『日本における』朝鮮/韓国研究」
  『国際協力論集』第15巻第2号、200711月、33-45ページ

「日韓関係における『歴史の再発見』に関する一考察」
  『国際協力論集』第15巻第1号、20077月、55-72ページ


「グローバル化の中の隣国関係:日韓関係を中心に」
  『東アジアへの視点』第17巻4号、2006年12月、33-40ページ


「クーデタと民主化を「説明」する:1960年代韓国における『民主化』とイデオロギー環境を巡る一考察(二)」
  『国際協力論集』第12巻第3号、2005年3月、85-112ページ

「クーデタと民主化を「説明」する:1960年代韓国における『民主化』とイデオロギー環境を巡る一考察(一)」
  『国際協力論集』第12巻第2号、2004年10月、45-68ページ

「近代と文化に関する仮説的考察:比較文化研究への一視座として」
  『国際協力論集』第11巻第1号、2003年6月、83-105ページ

「『高宗』から見た韓国併合:韓国近代史に位置づける」
  The Journal of Pacific Asia Vol.9、2003年3月、27-60ページ

「自由党体制の成立と崩壊(2):韓国における最初の『権威主義的』体制」
  『国際協力論集』第10巻第2号、2002年10月、87-107ページ

「自由党体制の成立と崩壊(1):韓国における最初の『権威主義的』体制」
  『国際協力論集』第10巻第1号、2002年6月、147-166ページ

「『正統保守野党』の変質と『東亜日報グループ』の政治的解体:韓国における「権威主義的」体制成立を巡る一考察」
  『国際協力論集』第9巻第2号、2001年10月、1-31ページ

「脱植民地化と『政府党』:第二次世界大戦後新興独立国の民主化への一試論」
  『国際協力論集』第9巻第1号、2001年6月、137-167ページ

「備辺司謄録『座目』に見る朝鮮王朝末期官僚制の一研究:大院君政権から高宗=閔氏政権へ」
  『国際協力論集』第7巻第2号、1999年10月、33-65ページ

「サッカー日韓戦を通じて見た韓国ナショナリズム」
  『体育の科学』48巻3月号、1999年7月 1-12ページ

「米軍政期における「正統保守野党」の形成と特質:『東亜日報グループ』研究(二)」
  『国際協力論集』第6巻第1号、1998年3月、1-28ページ

「日本統治期における韓国民族運動と経済の論理:東亜日報グループ研究(一)」
  『国際協力論集』第5巻第2号、1997年12月、1-29ページ

「『臣民』からネーションへ:韓国におけるネーション意識形成への一考察」
  『愛媛法学会雑誌』第23巻第2号、1996年8月、103-137ページ

「国家の『強さ』と社会 の『強さ』:韓国近代化における国家と社会」
  『文明装置としての国家・比較法史研究:思想・制度・社会 5』比較法史学会、1996年6月、100-124ページ

「『小国意識』とナショナリズム:李承晩に見る韓国ナショナリズムの一帰結」
  『愛媛法学会雑誌』第22巻第3・4合併号、1996年3月、161-190ページ

「平和主義から親日派へ:李光洙・朱耀翰に見る日本統治下の韓国知識人の一断面」
  『愛媛法学会雑誌』(愛媛大学法学会)第22巻第2号、1995年9月、139-193ページ

「近代朝鮮の自国認識と小国論:金允植に見る朝鮮ナショナリズム形成の一前提」(二)
  『愛媛法学会雑誌』第21巻第3号、1995年1月、127-164ページ

「近代朝鮮の自国認識と小国論:金允植に見る朝鮮ナショナリズム形成の一前提」(一)
  『愛媛法学会雑誌』第21巻第2号、1994年10月、111-145ページ

「『徳治』の論理と『法治』の論理:儒教文化圏における国家と政治に関する一考察」
  『愛媛法学会雑誌』第20巻第3・4合併号、1994年3月、343-396ページ

「『儒教的レッセフェール』と朝貢体制:近代朝鮮における『上からの改革』を巡る一考察」(二)・完
  『法学論叢』第133巻第4号、1993年7月、21-43ページ

「産業社会における分業と政治:アーネスト・ゲルナーからの考察」
  『愛媛法学会雑誌』第20巻第2号、1993年10月、141-188ページ

「『儒教的レッセフェール』と朝貢体制:近代朝鮮における『上からの改革』を巡る一考察」(一)
  『法学論叢』第131巻第6号、1992年9月、34-66ページ

(3)(書籍への)分担執筆

「歴史認識問題の展開に見る日韓関係」
 磯崎典世・李鍾久編『日韓関係史 1965-2015 Ⅲ 社会・文化』(東京大学出版会、2015年)

'Opportunities in an Aging Societies'
 APIR,Kansai in the Asia Pacific,APIR,2015


한일정상회담은 불가능한 일인가
  NEAR
재단한일관계, 이렿게 풀어라』(김영사、2015年)

「日本における韓国/朝鮮研究とその課題」
  徐興慶編『近代東アジアのアポリア』(國立臺灣大學出版中心、2014年)


「グローバル化の中の韓国:二つの『韓国モデル』」
  猪口孝・袴田茂樹・浅羽祐樹・鈴木隆編集『環日本海国際政治経済論』ミネルヴァ書房、2013年、257-279ページ

'
On Migration from Japan to Korea'
  Younghee Cho ed. Emigration Trends and Policies of Major Sending Countries to Korea., IOM MRTC Special Issues in Migration Series. No. 4. IOM Migration Research and Training Centre. Goyang-si. Republic of Korea, 2013, pp.183-211


「外国人参政権を推進する『ナショナルポピュリズム』」
  河原祐馬・島田幸典・玉田芳史編『移民と政治』昭和堂、2011年、217-240ページ

''How can we cope with historical disoutes?: The Japanese and South Korean experience?'
  Marie Soderberg ef., Changing Power Relations in Northeast Asia, Routledge, 2010, pp.20-30.

'A Populist with Obsolete Ideas: The Failure of Roo Moo-Hyun',
  Kosuke Mizuno and Pasuk Phongpaichit ed., Pppulism in Asia, NUS Press, 2009, pp.167-180


「日韓における歴史的叙述の可能性」
 剣持久木・小菅信子・リオネル=ハビッチ編著『歴史認識共有の地平:独仏共通教科書と日中韓の試み』明石書店、2009年、178-189ページ

「韓国におけるイデオロギーと日韓関係:韓国における「民主化」の意味を巡る葛藤」
  伊藤之雄・川田稔編著『20世紀日本と東アジアの形成』ミネルヴァ書房、2007年、214-239ページ

「グローバル化とナショナリズムの中の東アジア」
  竹内宏・村松岐夫・渡辺利夫編『徹底検証東アジア』勁草書房、2006年、16-24ページ

「在日韓国・朝鮮人問題と外国人参政権:錯綜する理論的根拠とその原因」
  河原祐馬・植村和秀編著『外国人参政権問題の国際比較』昭和堂、2006年、253-283ページ

「大韓民国の「現実」とその喪失:李承晩と朴正煕をめぐって」
  選書出版部編『別冊「本」RATIO 01号(ラチオ)』講談社、2006年、86-108ページ

「総力戦体制期の朝鮮半島に関する一考察:人的動員を中心にして」
  日韓歴史共同研究委員会編『日韓歴史共同研究報告書』第3分科篇下巻、日韓歴史共同研究委員会、2005年、321-344ページ

「強大な国家と不安定な支配:東アジアにおける脱植民地化とその影響」
  日本比較政治学会編『比較のなかの中国政治』早稲田大学出版部、2004年、131-156ページ

「王宮が消滅する日―近代における朝鮮の王権」
  伊藤之雄・川田稔編著『二〇世紀日本の天皇と君主制』吉川弘文館、2004年、303-334ページ

「韓国における民主化と『政府党 』: 『与村野都』から『地域感情』へ」
  西村成雄・片山裕編著『東アジア史像の新構築』青木書店、2002年、211-248ページ

「大韓民国の成立」
  伊藤之雄・川田稔編著『環太平洋の国際秩序の模索と日本』山川出版社、1999年、95-124ページ

「朝鮮における近代と国家」
  木村雅昭・廣岡正久編著『国家と民族を問いなおす』ミネルヴァ書房、1999年、187-210ページ

「樽井藤吉『大東合邦論』」
  大塚健洋編著『近代日本政治思想史入門』ミネルヴァ書房、1999年、99-113ページ

「韓国大統領の政治的リーダーシップとその政治的基盤」
  五百籏頭真編著『「アジア型リーダーシップ」と国家形成』TBSブリタニカ、1998年、43-70ページ

「『不潔』と『恐れ』:文学作品に見る日本人の韓国イメージに関する一試論」
  岡本幸治編著『近代日本のアジア観』ミネルヴァ書房、1998年、103-120ページ


3.その他の出版物

(1)報告書等

「東アジアにおける持続可能性のある高齢化社会構築のための方策」(杉本直俊, 陳永峰, 金成垣, 杉村豪一、との共著)
 アジア太平洋研究所資料 15-03、2015年4月、1-58ページ


「少子高齢化をめぐる問題に北東アジアの社会レベルで協力して対処するための提言研究」(杉本直俊、酒井亨との共著)
  アジア太平洋研究所資料、2014年3月、1-35ページ


「人口問題としての移民問題:韓国は何故移民を受け入れるか」
  研究代表者・河原祐馬『移民外国人の社会統合問題をめぐる地域間比較研究:「内包」と「排除」の議論を越えて』
  平成21~23年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2012年3月、40-57ページ

「民主化を如何にして封じ込めるか - 全斗煥政権は何故失敗したか」
  研究代表者・唐亮『体制移行の比較研究:初期条件・移行のコスト・民主政の成熟度』
  平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究成果報告書、2011年3月、ページ数不明

「韓国におけるナショナリスティック・ポピュリズムと外国人問題」
  研究代表者・河原祐馬『移民外国人問題とナショナル・ポピュリズム運動に関する比較地域研究』
  平成19~20年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2009年3月、140-157ページ

「比較植民地論から見た日本支配」
 社団法人国際フレンドシップ協会『歴史教育交流事業(韓国):専門家の意見交換記録』、2007年3月、30-33ページ

「『遅れてきた改革案』を持ってきたポピュリスト:盧武鉉の挫折とその原因」
  研究代表者・玉田芳史『民主化後の「新しい」指導者の登場とグローバル化:アジアとロシアの民主化と安定』
  平成17~18年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2007年3月、1-15ページ

「6.3運動を通して見る第三共和国の学生運動」
  研究代表者・玉田芳史『東・東南アジア諸国における政治の民主化と安定』
  平成15~16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2005年3月、5-32ページ

「在日韓国/朝鮮人問題と外国人参政権」
  研究代表者・河原祐馬『外国人参政権問題の国際比較研究:グローバル化に伴う国民国家の鍵「変容」の中で』
  平成15~16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2005年3月、3-20ページ

「韓国ナショナリズムにおける『統一』とプライド」
  研究代表者・木村幹『ナショナリズムの「プライド」と「アイデンティティ」:冷戦後民族紛争からの考察』
  平成13~14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書、2003年3月、31-45ページ

「民主化をいかに『説明』するか:韓国における民主主義を巡る議論への一考察」
  研究代表者・玉田芳史『東・東南アジア地域諸国の民主化過程に関する比較史的研究:地域研究と理論研究の架橋』 
  平成13~14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書、2003年3月、45-68ページ

「戸籍から住民登録へ:解放前朝鮮半島における住民把握形態の変化」
  研究代表者・村松岐夫『途上国の地方行政システムと開発』
  平成9~10年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2))研究成果報告書、1999年3月、29-42ページ

「韓国の政治学教育」
  京都大学大学院法学研究科『政治学の研究教育の国際化に関する基礎的研究 : 平成5年度教育研究学内特別経費報告書』、1993年3月、33-40ページ

(2)書評

「池内敏著 『竹島問題とは何か』」
 『東洋史研究』第72巻第4号、2014年3月、655-665ページ

「李鍾元・木宮正史・浅野豊美編著『歴史としての日韓国交正常化 I: 東アジア冷戦編』、『歴史としての日韓国交正常化 II: 脱植民地化編』」
 『現代韓国朝鮮研究』第13巻、2013年11月、76-78ページ

「ニュースの本棚:冷めた風景、日本と酷似」
 『朝日新聞』2012年12月9日.

「金大中『金大中自伝(1・2)』
 『日本経済新聞』2011年5月3日.

「ニュースの本棚:冷めた風景、日本と酷似」
 『朝日新聞』2012年12月9日

「マルチエージェント・モデルとネイション研究:山本和也著『ネイションの複雑性ーナショナリズム研究の新地平』書籍工房早山、2008年」
 『レヴァイアサン』2009年秋号、164-167ページ

「私が選んだ三冊:2007年の収穫本」
  『世界史の中の現代朝鮮』エイドリアン・ブゾー(柳沢圭子訳、李娜兀監訳)明石書店、
  『奇妙な敗北』マルク・ブロック(平野千果子訳)岩波書店
  『ハイエクの政治思想』山中優、勁草書房
 『論座』2008年1月号、312ページ

「朴宣美『朝鮮女性知の回遊』(山川歴史モノグラフ10)」
 『日本歴史』2007年9月号、123-125ページ

「『和解のために』朴 裕河/『領土ナショナリズムの誕生』玄 大松」
 『論座』2007年5月号、306-307ページ

「『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 朝鮮半島第二次核危機』船橋洋一」
  『論座』2007年2月号、306-307ページ

「韓国のデジタル・デモクラシー [著]玄武岩」
  『朝日新聞』2005年10月2日

「冷静な認識が必要」(ガバン・マコーマック著、吉永ふさ子訳『北朝鮮をどう考えるのか:冷戦のトラウマを越えて』平凡社、2004年)
  『図書新聞』2004年10月9日

「書評・原田環『朝鮮の開国と近代化』(渓水社、1997年)」
  『東アジア近代史研究』第2号、1998年03月、111-112ページ

「東アジアの視点から:明治維新と歴史観」(George M. Wilson, Patriots and Redeemers in Japan, The University of Chicago Press, 1992)
  『歴史と社会の中の法・比較法史研究:思想・制度・社会 2』比較法史学会、1993年、521-528ページ

(3)翻訳

入江昭著,岡本幸治監訳『中国人と日本人: 交流・友好・反発の近代史』ミネルヴァ書房,2011年,担当部分50-65ページ.

アンドルー・バーシェイ『南原繁と長谷川如是閑:丸山真男の二人の師』宮本盛太郎監訳、ミネルヴァ書房、1995年、担当部分1-81ページ

(4)書籍への執筆

B.その他の著作


「『名人芸』からの脱却を:総特集『地域研究方法論』を読んで」
 『地域研究』Vo.13No.2、2013年、462-466ページ


「韓国:解放と経済発展の光と影」
  川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』名古屋大学出版会、2007年、318-319ページ

「『韓国内の「親日派」は国賊である』と言われたら」
  鄭大均・古田博司編『韓国・北朝鮮の嘘を見破る 近現代史の争点30』文春新書、2006年、71-79ページ

「解説 常識にとらわれないことの難しさ」
  古田博司『朝鮮民族を読み解く:北と南に共通するもの』ちくま学芸文庫、2005年、253-258ページ

「ナショナリズム」「権威主義体制」「李承晩」「朴正煕」「近代化」
  古田博司・小倉紀藏 編『韓国学のすべて』新書館、2002年、24-34ページ、140-143ページ

「解説:大院君・閔妃3」
  細井肇『国太公の眦』 ぺりかん社  2000年 426-428ページ

「解説:大院君・閔妃4」
  細井肇『女王閔妃』 ぺりかん社  2000年 346-347ページ

(5)一般雑誌への寄稿

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(番外編)従軍慰安婦問題の従属変数」
 『究』 2015年4月号

「ON THE RECORD 転機を迎えた日韓関係の今後 (特集 大陸へ「回帰」する朝鮮半島)」
 『東亜』574、2015年4月

「慰安婦報道についての現在の歴史認識を明らかにし、自らの「主張」を作り直せ (特集 朝日新聞問題を徹底検証する)」
 『Journalism』298、2015年3月

「韓国・北朝鮮 2015年朝鮮半島展望 : 「安定の中の変化」にどう対応するか」
 『外交』29、2015年1月

「日韓歴史認識 和解が今後も進まない三つの理由 (大人の近現代史入門 ; 日本近現代史がわかる 最重要テーマ20)」
 『文藝春秋special』9(2)、2015年

「朝日報道は実際、韓国にどのような影響を与えたか」
 『中央公論』129(11)、2014年11月

「慰安婦問題 日本が世界に言うべきは何か」
 『週刊東洋経済』6550、2014年9月27日

「韓国はどこに行こうとしているのか」
 『東亜』565、2014年7月

「対談 『日本人の論理』と『韓国人の論理』なぜすれ違う」(李元徳氏との対談)
 『中央公論』129(3)、2014年3月

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(最終回) 日韓歴史認識問題をどうするか」
 『究』2014年3月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三五) 悪化する日韓関係宮沢訪韓」 
 『究』2014年2月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三四) ポスト・ポピュリズム時代の歴史認識問題」 
 『究』2014年2月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三三) ナショナル・ポピュリズムの時代」 
 『究』2013年12月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三二) 『失われた二〇年』の中の歴史認識問題」 
 『究』2013年11月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三一) 変化する日本社会」 
 『究』2013年10月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三〇) 村山談話からアジア女性基金へ」 
 『究』2013年9月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二九) 妄言の時代」 
 『究』2013年8月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二八) 河野談話」 
 『究』2013年7月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二七) 第二次加藤談話」 
 『究』2013年6月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二六) 『誠意なき謝罪』という言説の誕生」 
 『究』2013年5月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二五) 盧泰愚政権の方針転換」 
 『究』2013年4月号.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二四) 宮沢訪韓」 
『究』2013年3月号.

「新政権下の日韓関係」
『学士会会報』No.899 2013年2月.

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二三) 第一次加藤談話」 
『究』2013年2月号

「新大統領が直面する政治・外交課題」
 『中央公論』2013年1月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二二) 慰安婦問題の本格化」
 『究』2013年1月号

「WEDGE OPINION 尖閣見て中国に震撼する韓国の「連米連中」外交」
 『WEDGE』2012年12月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二一) 五五年体制末期の日本政治」
 『究』2012年12月号

「韓国は何故に日韓関係を軽視するか:反日意識と形成過程 」
 『外交』16巻、2012年11月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二〇) 従軍慰安婦問題への道」
 『究』2012年11月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一九) 最初の日本側対韓リアクション」
 『究』2012年10月号

「指導力の危機に直面する韓国政治:超早期レイムダック化現象は再現するか」
 『国際問題』2012年9月号

「激震!東アジア情勢 日韓関係はさらに悪くなる」
 『日経ビジネス』2012年9月3日

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一八) 八〇年代という時代(3)
 『究』2012年9月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一七) 八〇年代という時代(2)」
 『究』2012年8月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一六) 八〇年代という時代1(1)」
 『究』2012年7月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一五) 日韓教科書問題(4)」
 『究』2012年6月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一四) 日韓教科書問題(3)」
 『究』2012年5月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一三) 日韓教科書問題(2)」
 『究』2012年4月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一二) 日韓教科書問題(1)」
 『究』2012年3月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一一) 歴史認識問題に影響を与えるもの(5)」
 『究』2012年2月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一〇) 歴史認識問題に影響を与えるもの(4)」
 『究』2012年1月号

「韓国大統領選 旋風巻き起こす「安哲秀現象」 格差拡大で高まる国民の不満」
 『週刊エコノミスト』2012年1月24日号

「日韓関係も北朝鮮問題も大統領選の争点にはならない」
 『中央公論』2012年1月号 

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(九) 歴史認識問題に影響を与えるもの(3)」
 『究』2011年12月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(八) 歴史認識問題に影響を与えるもの(2)」
 『究』2011年11月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(七) 歴史認識問題に影響を与えるもの(1)」
 『究』2011年10月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(六) 価値基準としての歴史認識」
 『究』2011年9月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(五) 歴史認識問題を考えるための理論的枠組み」
 『究』2011年8月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(四) 歴史認識問題の歴史的展開とその原因(2)」
 『究』2011年7月号

「日中韓三国関係と共同災害支援体制」
 『凌霜』389号、2011年4月

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(三) 歴史認識問題の歴史的展開とその原因(1)」
 『究』2011年6月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(二) 歴史認識問題を巡る不思議な状況(2)」
 『究』2011年5月号

「日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一) 歴史認識問題を巡る不思議な状況(1)」
 『究』2011年4月号

'Hatoyama's Legacy and ROK-Japan-China Trilateral Cooperation: The Japanese Perspective'
  JPI PeaceNet, Jeju Peace Institute, April 2011

「韓国“中間選挙”で与党惨敗、日本の明日を示唆?」
 『週刊エコノミスト』2010年6月22日号

問題提起は歴史的和解への道筋か?
 『エージェックレポート』49巻、2009年11月

「座談会 金玄基/木村幹/小針進/山田重夫 「求同存異」の関係をつくりたい (特集 新時代の日韓関係)」
 『外交フォーラム』 22巻9号、2009年9月

「『東アジア共同体』の前になすべきこと」
 『東亜』2009年11月号

「座談会:『求同存異』の関係をつくりたい」
 『外交フォーラム』2009年9月号

「盧武鉉の死と李明博の中道路線」
 『東亜』2009年8月号


「北朝鮮のラウドスピーカーになるな」
 『東亜』2009年5月号

「経済危機の中の乱闘国会」
 『東亜』2009年2月号

「経済危機の中の『東洋のバルカン半島』」
 『東亜』2008年11月号

「ポピュリズム社会の試練」
 『東亜』2008年8月号


「与党は勝利したのか」
 『東亜』2008年5月号


「李明博は保守政治家か」
 『東亜』2008年2月号


「歴史を生きることと、裁くこと:朝鮮人作家・兪鎮午の生涯」
 『すばる』2008年2月号


「核実験後の朝鮮半島情勢について」
  『東亜』2007年2月号


「『安重根は民族の英雄である』と言われたら」
  『諸君』2006年4月号

「六ヵ国協議 韓国『重大な提案』の意味するもの」
  『軍縮問題資料』299号、2005年10月

'Historical Perceptions and South Korea's Changing Identity'
  Japan Echo, October, 2005


「歴史より道徳に属する歴史認識問題」
  『世界週報』2005年7月26日号

「歴史認識問題は韓国再建の切り札か」
  『中央公論』2005年8月号

「『反日的な韓国の学生』が『日本企業就職説明会』に集まる現実」(連載:朝鮮半島のドアをたたく4)
  『月刊連合』2004年12月号

「怒りにまかせた北朝鮮への強硬論と底の浅い脅威論」(連載:朝鮮半島のドアをたたく 3)
  『月刊連合』2004年11月号

「日韓関係が『過去』に引き戻される歴史的な理由」(連載:朝鮮半島のドアをたたく2)
  『月刊連合』2004年10月号

「『冬のソナタ」ブームといまなお残る過去のわだかまり」(連載:朝鮮半島のドアをたたく 1)
  『月刊連合』2004年9月号

'A Dangerous Current in Roh's South Korea'
  Japan Echo, August, 2004


「在韓米軍削減」が揺さぶる ジェットコースター政治
  『中央公論』2004年9月号

「北朝鮮の実像は見えているか?」
  『潮』2004年7月号

「朝鮮半島はまだまだ面白い」
  『青春と読書』2004年6月号

「盧武鉉政権下の危険な『火遊び』」
  『中央公論』2004年3月号

「韓国―『良い子』の国の光と影」
  『出版ニュース』2003年12月号

「朝鮮半島から試行錯誤する人間の姿を見たい」
  『出版ダイジェスト』第1936号、2003年11月1日号

「朝鮮/韓国のナショナリズムと小国主義」
  『あうろーら』(21世紀の関西を考える会)第2号、1996年2月

(6) 社会的発言等

"Suspicion tarnishes 50th anniversary of Japanese-South Korean ties”
Japan Times, 2015年6月21日


"All eyes on Abe for war's 70th anniversary"
The Japan Times, 2015年1月2日


"Japan and South Korea: Time to Build a New Relationship"
Nippon.com, 2015年2月5日


”Is the Asahi a scapegoat of nationalist media or victim of own missteps?”
Japan Times, 2014年9月29日

"Japan Takes Soft-Power Push to US Campus”
Wall Street Journal, 2015年1月26日


"US historians criticize Tokyo’s efforts to whitewash war crimes"
World Socialist Web Site, 2015年2月16日


"Die schwierige Rückkehr Japans auf die Kampflinie”
DIE WELT、 2015年5月24日


"Why Can't Seoul and Tokyo Get Along?"
Nippon.com, 2014年1月29日


"Northwest News: Many in Pacific Northwest await word on friends, family in Japan; Tsunami does millions in damage to Brookings Harbor"
OregonLive.com, 2011年3月12日


"Diaries of a Korean brothel clerk may shed light on Japan’s WWII sex slavery"
The Japan Daily Press, 2013年8月14日


Abe, Park to meet at Obama's urging
The Japan Times, 2014年3月21日

Korean's war brothel diaries offer new details
The Japan Times, 2013年8月13日


Park to usher in new era of friendship, or side with China?
The Japan Times, 2013年2月25日


"(News Focus) S. Korea, Japan need new beginning in their ties: experts”
The Korea Observer, 2015年6月15日


"Global approach for ending historical disputes"
Korea Times, 2015年6月21日


「関西政治ウオッチ:女性就労の壁崩すとき」
『毎日新聞』2015.06.26 大阪朝刊 9頁

「論壇委員が選ぶ今月の3点」
『朝日新聞』2015.06.25 東京朝刊 17頁

「(あすを探る 国際)日韓双方の利益に着目を」
『朝日新聞』2015.06.25 東京朝刊 17頁

[日報抄]
『日本経済新聞』2015.06.24 政治-12版 1頁

「기듯 지속적 ‘도발’… 아베, 계산된 ‘韓 때리기’ 외교」
『文化日報』2015年6月23日

「“中 급부상속 韓과 과거사 충돌 활용 …‘외교 포퓰리스트’”」
『文化日報』2015年6月22日

「読売・吉野作造賞に決まって 日韓関係「診断」する方法」
『読売新聞』 2015.06.22 東京朝刊 16頁

「「対等な隣国」課題に=対中姿勢、温度差も-正常化50年、今後の日韓関係」
『時事通信』2015.06.22

「冷える日韓、印象悪化 朝日新聞・東亜日報、共同世論調査」
『朝日新聞』2015.06.20 東京朝刊 3頁

「日韓国交正常化50年:「垂直的関係」を越えて 神戸大教授・木村幹氏」
『毎日新聞』2015.06.20 東京朝刊 28頁

「「日韓関係 修復は困難」 神戸大大学院教授 木村氏が講演 東播懇話会」
『神戸新聞』2015.06.16 朝刊 25頁 東播

「“한일관계 개선 답보하는 건 정치적 리더십 결여탓”」
『世界日報』2015年6月16日

「한·일국교정상화 50주년 학술대회 ‘한·일관계의 과거를 넘어’ 17일 개막」
『 서울新聞』2015年6月16日

「<한일수교 50년> ⑦새로운 50년 어떻게 열 것인가」
『聯合通信』2015年6月14日

「아베 역사왜곡 잇단 도발에 한국민 反日정서 '위험수준'」
『文化日報』2015年6月10日

「隣人同士深く知ろう 国交正常化50年記念シンポジウム「日韓協力の未来ビジョン」 」
『朝日新聞』2015.06.09 東京朝刊 19頁

「日韓共同世論調査 歴史問題 埋まらぬ溝」
『読売新聞』2015.06.09 東京朝刊 10頁

「論壇委員が選ぶ今月の3点」
『朝日新聞』2015.05.28 東京朝刊 15頁

「“정치인들이 反日-反韓감정 이용… 관계회복에 걸림돌”」
『東亜日報』2015年5月25日

「日本の産業革命7施設、世界遺産勧告 登録阻止へ韓国がむしゃら」
『産経新聞』2015.05.19 東京朝刊 29頁

「日本の産業革命遺産、世界遺産勧告 韓国、登録阻止へ躍起」
『産経新聞』2015.05.19 大阪朝刊 26頁

「論ステーション:対談・関西政治ウオッチ 都構想、住民投票の注目点 木村幹さん/待鳥聡史さん」
『毎日新聞』2015.05.08 大阪朝刊 11頁

「 「任那(みまな)」新たな火種?」
『東京新聞』2015.05.03 朝刊 26頁

「論壇委員が選ぶ今月の3点」
『朝日新聞』2015.04.30 東京朝刊 15頁

「아베, 미·중 향한 반성, 한국 고립 노림수」
『한겨레』2015年4月22日

「마주 앉은 시진핑·아베…중, 대일 관계 개선 신호」
『한겨레』2015年4月22日

「“対日関係改善”アピールの背景は… 」
『よみうりテレビ』2015.04.18 ウェークアップ!ぷらす

「特集 世界経済(超)入門 地政学で読み解く 覇権争いの衝撃 (3/5)」
『週刊ダイヤモンド 』2015.04.11 44~55頁

「論ステーション:ここに注目 統一地方選 拡大版・関西政治ウオッチ 待鳥聡史さん/木村幹さん 」
『毎日新聞』2015.03.27 大阪朝刊 11頁

「고장 난 한일관계…"수교 50년 성과 재평가하자"」
『聯合通信』2015年3月14日

「メルケル首相が講演会場に「朝日」施設を選択した意味」
『朝鮮日報』2015.03.10

「정상회담 전 강연 장소로 아사히신문 택한 메르켈의 속내」
『朝鮮日報』2015年3月9日

「韓国在住アメリカ大使 切りつけ 背景は」
『NHK総合』2015.03.05 NEWS WEB

「「基本的価値共有」記述削除、日本の変化に懸念の声」
『朝鮮日報』2015.03.05

「"日정치권은 '中 배려, 한국은 더 배려할 필요 없다' 분위기"」
『朝鮮日報』2015年3月4日

「関西政治ウオッチ:「鬼子」の未来決めるのは「今」」
『毎日新聞』2015.02.27 大阪朝刊 9頁

「初の有識者懇談会 「戦後70年談話」どんな表現に…」
『毎日放送』2015.02.25 NEWS23

「“慰安婦で誤解”本の著者会見 日韓双方が歴史の事実見つめ直す時」
『NHK総合』2015.02.23 NHKニュース

「”従軍慰安婦”問題 ”議論に一石”筆者が会見」
『NHK総合』2015.02.23 NHK総合 ニュースウオッチ9

「政府の「談話」とは何か 戦後70年、政治学者・木村幹さんと考える」
『朝日新聞』2015.02.17 東京夕刊 3頁

「[政なび]「知韓派」と「知日派」 」
『読売新聞』2015.02.17 東京朝刊 4頁

「今週の本棚・新刊:『日韓歴史認識問題とは何か』=木村幹・著 」
『毎日新聞』2015.02.01 東京朝刊 11頁

「일본 정부, 40년만에 미 대학 자금지원 재개」
『聯合通信』2015年1月26日

「[昭和時代]敗戦・占領・独立(42)朝鮮戦争(連載)」
『読売新聞』2015.01.24 東京朝刊 28頁

「(波聞風問)中韓急接近 済州島が映す異なる視座 吉岡桂子」
『朝日新聞』2015.01.18 東京朝刊 5頁

「美 겨냥한 日 소프트 파워…'韓·中 견제'」
『아시아경제』2015年1月16日

「"한·일 정상회담 조기 개최해야" 양국 학자들 '관계개선' 한목소리」
『韓国経済新聞』2015年1月14日

「荻上チキ 書評委員が選ぶ「今年の3点」 」
『朝日新聞』2014.12.28 東京朝刊 12頁

「クローズアップ2014:朝日第三者委報告書 国際影響、3見解併記 慰安婦報道「韓国世論を刺激」「欧米の引用、限定的」 」
『毎日新聞』2014.12.23 東京朝刊 3頁

「大型識者評論「慰安婦報道検証」=報道への真摯さ取り戻せ(木村幹氏、神戸大大学院教授)/歴史の抹殺に手を貸すな(野中章弘氏、アジアプレス・インターナショナル代表) 」
『沖縄タイムス』2014.12.23 朝刊

「衆院選:「大統領級首相」安倍、次の標的は村山談話」
『朝鮮日報』2014.12.15

「[日本 총선] 대통령級 총리 된 아베… 다음 표적은 '무라야마 담화'」
『朝鮮日報』2014年12月15日

「[토요판 커버스토리]미-중-일-러 ‘한반도 전문가’ 그들 한마디에 東北亞 들썩」
『東亜日報』2014年12月11日

「(書評)『日韓歴史認識問題とは何か 歴史教科書・「慰安婦」・ポピュリズム』 木村幹〈著〉 」
『朝日新聞』2014.12.07 東京朝刊 12頁

「[昭和時代]敗戦・占領・独立(38)冷戦 米国、占領政策を転換(連載)」
『読売新聞』2014.12.06 東京朝刊 26頁

「(論壇時評)孤独な本 記憶の主人になるために 作家・高橋源一郎」
『朝日新聞』2014.11.27 東京朝刊 15頁

オピニオン1 写図有 (全2,414字)
◎日韓歴史認識問題とは何か 木村幹著 評者 浅羽祐樹(新潟県立大准教授) 原因分析から探る解決策
『京都新聞』2014.11.16 朝刊 11頁

「(わたしの紙面批評)政権の監視 朝日新聞紙面審議会委員・中島岳志さん」
『朝日新聞』2014.11.11 東京朝刊 15頁

「中・日首脳会談で雪解け? 新たな火種になる可能性も」
『朝鮮日報』2014.11.10

「韓国:産経前支局長の在宅起訴 「強権」の印象、朴政権にも痛手」
『毎日新聞』2014.11.03 東京朝刊 4頁 解説面 写図有 (全2,943字)

【書評】『日韓歴史認識問題とは何か』木村幹著
『産経新聞』2014.10.19 東京朝刊 12頁

前支局長在宅起訴 民衆感情を利用、抑圧の典型
『産経新聞』2014.10.09 東京朝刊 2頁

「前支局長起訴強行 大統領制の暴走 木村幹・神戸大教授(朝鮮半島地域研究)」
『産経新聞』2014.10.09 大阪朝刊 2頁

「産経前ソウル支局長を在宅起訴 “報道の自由”に国内外から懸念の声」
『関西テレビ 』2014.10.09 スーパーニュース アンカー

「韓日の有識者、「安倍政権の評価」めぐり激論」
『朝鮮日報』2014.08.30

「['韓·日관계' 콘퍼런스] '아베정권 평가' 놓고 韓·日학자 고성 오가기도」
『朝鮮日報』2014年8月30日

「こちら特報部 在米日本大使館 情報呼び掛け(下) 右派勢力懸念あおる 少女像や碑の攻撃に躍起 強まる批判…首相発言が発端」
『東京新聞』2014.08.29 朝刊 29頁

「本紙ソウル支局長聴取 メディア大統領批判に警告」
『産経新聞』2014.08.19 東京朝刊 3頁

「“慰安婦”政治問題化の歴史 宮澤元首相謝罪…河野談話へ 」
『フジテレビ』2014.08.10 新報道2001

「朝日慰安婦報道 日韓関係の行方 識者に聞く=特集」
『朝日新聞』2014.08.07 東京朝刊 7頁

「【日々是世界 国際情勢分析】「帝国の慰安婦」訴訟 “常識”が巣くう韓国社会」
『毎日新聞』2014.07.29 東京朝刊 6頁

【試練 朴槿恵政権】(中)歴史認識批判 反日源流拭えぬ「父の呪縛」
『産経新聞』2014.06.07 東京朝刊 3頁

「集団的自衛権:安倍首相の目標は平和憲法の無力化」
『朝鮮日報』2014.05.16

「効率優先で安全軽視=交通機関、相次ぐ事故-韓国」
『時事通信』2014.05.03

「(THE HUFFINGTON POSTから)河野談話をめぐるABC」
『朝日新聞』2014.04.30 東京朝刊 11頁

「米日首脳会談:オバマ、「尖閣は米日安保の対象」明言」
『朝鮮日報』2014.04.25

「尖閣:米中の強硬姿勢、背景にクリミア問題」
『朝鮮日報』2014.04.10

「隣人:日中韓 孤立する日本/2(その2止) 反日のみ一致の「共闘」」
『毎日新聞』2014.04.04 東京朝刊 2頁

「日韓のこれから、どう考える 会ったことに意味、「相手のせい」やめよう 【大阪】 」
『朝日新聞』2014.03.26 大阪夕刊 11頁

「反日の真実 「三一節」のソウルを現地ルポ 」
『AERA』2014.03.24 10頁

「記者の目:改善遠い日韓関係=澤田克己(ソウル支局) 」
『毎日新聞』2014.03.05 東京朝刊 10頁

「朴大統領が“安倍批判”演説 「河野談話」の重要性を強調」
『フジテレビ』2014.03.02 新報道2001

「【第2特集 日韓関係 本当に知りたいこと】--「反韓」「嫌韓」論はなぜ蔓延するのか--思想的衰退が短絡さ招く
『週刊東洋経済 』2014.03.01 第6514号 114~115頁

「(担当記者が選ぶ注目の論点)歴史や思想から問題見直す」
『朝日新聞』2014.02.27 東京朝刊 17頁

「(歴史認識の根っこ:3)日韓のズレ うつろう議論の重心」
『朝日新聞』2014.02.10 東京夕刊 6頁 歴史 写図有 (全1,335字)

「正しさ」とは何か:韓国社会の法意識/4 政策にも道徳的基準
『毎日新聞』2014.02.09 東京朝刊 7頁

「反日・用日」
『TBS』2014.01.20 朝ズバッ!

「首相参拝に波紋 「対中韓 無用な摩擦」 「政治と交流活動 別」 」
『読売新聞』2013.12.27 東京朝刊 31頁

「靖国参拝、突っ走る首相 安倍カラー強まる 「外交損なう」「右傾化」 」
『朝日新聞』2013.12.26 大阪夕刊 11頁

「日韓対立越年」
『読売新聞』2013.12.24 東京朝刊 9頁

「新たな安全保障協力を目指す日本の「LEXUS外交」 」
『朝鮮日報』2013.11.24

「安倍首相 対話呼び掛けも… 日韓の新たな火種 ”安 重 根”」
『関西テレビ 』2013.11.22 スーパーニュース アンカー

「 [政治の現場]冷え切る日韓(1)反日売り込み 官民で 」
『読売新聞』2013.11.14 東京朝刊 4頁

「「20年は歴史的転換点」東アジアの反日トライアングル 2020年、変わる日本と私」
『AERA』2013.11.11

「[昭和時代]戦前・戦中期(36)植民地統治(連載) 」
『読売新聞』2013.11.09 東京朝刊 15頁

「日韓関係 改善への鍵は 神戸で外交専門家シンポ 未来志向の重要性確認 神大・木村教授 第三者交え歴史検証を」
『神戸新聞』2013.10.26 朝刊 3頁

「「日本人は嫌いじゃない…」 “半日スイッチ”の正体とは 」
『フジテレビ 』2013.10.20 新報道2001

「ヘイトスピーチ指弾 差別と認定、賠償・禁止命令 京都地裁判決」
『朝日新聞』2013.10.08 東京朝刊 2頁

「韓国、戦時徴用訴訟 新日鉄住金、賠償の意向 敗訴確定時「無視できぬ」
『産経新聞』2013.08.18 東京朝刊 1頁

「戦時徴用訴訟 賠償金支払う義務は全くない/協定無視、戦後処理の崩壊」
『産経新聞』2013.08.18 大阪朝刊 3頁

「慰安所職員の日記発見*日本軍関与裏付け*朝鮮人男性が記述*「奴隷状態」は否定」
『北海道新聞』2013.08.13 朝刊全道 6頁

「慰安所職員の日記発見 朝鮮人男性記述 日韓「極論」否定内容も」
『静岡新聞』2013.08.13 朝刊 3頁

「慰安所従業員:日記、朝鮮人男性つづる ビルマなどで働く 」
『毎日新聞』2013.08.07 東京朝刊 1頁

「参院選:選挙大勝で「本性」を現す安倍首相」
『朝鮮日報』2013.07.22

「【第2特集 悩める韓国】--中国への急接近は--韓国の「先物買い」 」
『週刊東洋経済 』2013.07.13 第6472号 79頁

「学問の現場から 2013--歴史になる一歩手前--「最先進国」としての韓国? 民主化後も続く「一君万民」 」
『週刊東洋経済』2013.06.08 第6465号 108~109頁

「橋下・日本維新の会共同代表:慰安婦発言 「女性への冒とく」市民団体、憤りの声 歴史認識、疑問視も」
『毎日新聞』2013.05.14 大阪朝刊 27頁

「橋下・日本維新の会共同代表:慰安婦発言 「女性への冒とくだ」 市民団体も反発」
『朝日新聞』2013.05.14 東京朝刊 27頁

「リポート~激動するアジアの安全保障  日本が“盾”になる日は近い」
『日経ビジネス』2013.05.13 第1690号 118~122頁

「朝鮮学校、無償化ならず 有本嘉代子さん/木村幹さん/金時鐘さん」
『朝日新聞』2013.03.06 大阪朝刊 20頁

「〔書評〕歴史書の棚 関係のこじれた韓国とどう付き合えばよいか=井上寿一 」
『エコノミスト』2013.02.12 第91巻 第7号 通巻4272号 64頁

「安倍妄言内閣、対中「低姿勢」対韓「高姿勢」の様相」
『朝鮮日報』2012.12.27

[論壇誌 12月]変わる米中韓との関係 日本の安全 どう担保
『読売新聞』2012.12.24 東京朝刊 9頁 写有 (全1,977字)

「安倍氏の「軟化」、憲法改正に向けた戦略的後退か」
『朝鮮日報』2012.12.24

"Park to usher in new era of friendship, or side with China?” Japan Times, February 26, 2013.

“Japan will deny re-entry to more pro-North execs” The Straits Times, February 13, 2013.

“Japanese TV channel for Singapore” The Straits Times, January 8, 2013.


「[해외시론] 일본의 중국, 한국의 중국」
『朝鮮日報』2013年5月3日

「[해외시론] 한국의 시민운동, 일본의 시민운동」
『朝鮮日報』2012年9月10日

「[해외시론] '성난 젊은이들'과 마주하게 된 한·일 새 정부」
『朝鮮日報』2013年1月3日

「韓国・新大統領は「親日」か「反日」か」
『東洋経済オンライン』2012年12月28日

「韓国では老人と若者が“殴り合い”を始めた」
『日経ビジネスオンライン』2012年12月27日

「経済教室:国益見据え共同目標示せ」
『日本経済新聞』2012年12月26日

「国民急な変化避けた」
『毎日新聞』2012年12月21日

「従軍慰安婦問題が鍵」
『読売新聞』2012年12月20日

「2012 韓国大統領選:朴氏が接戦制す「親日」過度の期待、禁物」
『産経新聞』2012年12月20日

「日韓関係は何故悪化するか」
『毎日新聞』2012年11月19日(大阪夕刊)

「竹島:新政権もリセット困難」
『日経ビジネス』2012年11月12日

「北朝鮮:公式論評なし、対話の観測も」
『日本経済新聞』2012年11月8日

「毎日21世紀フォーラム:日本の地位低下、対韓悪化の原因」
『毎日新聞』2012年11月6日

「安哲秀「魔法」の行方 韓国大統領選の「台風の目」」
『アエラ』2012年10月8日

「尖閣・北方領土も共同管理を」
『読売新聞』2012年9月28日

「海外時論:韓国の市民運動、日本の市民運動(韓国語)」
朝鮮日報』2012年9月10日

「韓国の「卑日」がこれから始まる」
『日経ビジネスオンライン』2012年9月6日

「竹島問題で強硬姿勢も、経済関係で戦々恐々」
『東洋経済オンライン』2012年9月5日

「竹島問題」
TBS『情報7daysニュースキャスタ』2012年8月25日

「竹島 教科書に違いが… 日韓でどう記述?」
フジテレビ『しりたがり』2012年8月23日

「“親日派”→“竹島上陸” 李大統領 豹変のナゾ」
フジテレビ『報道2001』2012年8月19日

「韓国大統領が竹島訪問、野田政権、外交後手に、対抗措置を模索」
『日本経済新聞』2012年8月11日

「日韓関係はこれからどんどん悪くなる」
『日経ビジネスオンライン』2012年8月9日

「サムスンがおびえる次期政権の『財閥解体論』」
『日経ビジネスオンライン』2012年8月2日

「韓国は『米中対立の狭間をうまく泳ぎ切れる』と考えている」
『日経ビジネスオンライン』2012年8月1日

「日韓:緊張と交流と麗水エキスポ、竹島問題の一方でにぎわう日本館、群山市:日本家屋の保存事業「植民地時代も韓国史」
『毎日新聞』2012年7月19日

「『核武装する韓国』?」
『nippon.com』 2012年6月27日

「新体制・北朝鮮どう向き合う 交流に実利の韓国が鍵」
『日本経済新聞』2012年4月23日(朝刊)

「冷静な対応を」
『岐阜新聞』2011年12月24日、『四国新聞』2011年12月26日、『京都新聞』2011年12月27日等

「『無力感』打開へ国際協調」
 『日本経済新聞』2010年12月10日(朝刊)

「「『世界の中心』踏み出す韓国」
 『毎日新聞』2010年11月9日(朝刊)

「北朝鮮 疑心生む不透明さ」
 『読売新聞』2010年10月11日(朝刊)

「アジアスコープ 座談会(下)」
 『読売新聞』2009年3月24日(朝刊)

「アジアスコープ 座談会(上)」
 『読売新聞』2009年3月23日(朝刊)

「韓国人の歴史観 朱子学の論理 今も支配」
 『読売新聞』2009年2月23日(朝刊)

「日韓共同研究 歴史教育 目的に違い」
 『読売新聞』2009年1月19日(朝刊)

「日韓台の政権 共通する政治的『構造危機』」
 『読売新聞』2008年12月22日(朝刊)

「韓国経済 癒えぬ通貨危機の傷」
 『読売新聞』2008年10月20日(朝刊)

「体制崩壊、なおさら厄介」
 『読売新聞』2008年9月22日(朝刊)

「『還暦』の韓国」
 『読売新聞』2008年8月18日(朝刊)

「紛争の存在、認めぬ韓国」
 『読売新聞』2008年7月21日(朝刊)

「華やかな公約、修正の失望」
 『読売新聞』2008年6月25日(朝刊)

「『負の遺産』克服には時間」
 『読売新聞』2008年5月12日(朝刊)

「頑張って力を抜きましょう」
 『神戸新聞』2008年4月18日(夕刊)

「米大統領選、北朝鮮の賭け」
 『読売新聞』2008年4月7日(朝刊)

「資源高騰の副次的効果」
 『神戸新聞』2008年3月18日(夕刊)

「高すぎる期待の危うさ」
 『神戸新聞』2008年3月3日(夕刊)

「山を愛すること、歩くこと」
 『神戸新聞』2008年2月15日(夕刊)

「ダッカで考えたこと」
 『神戸新聞』2008年1月30日(夕刊)

「わかること、わかろうとすること」
 『神戸新聞』2008年1月15日(夕刊)

「李明博時代を展望する」
 『聖教新聞』2008年1月15日(朝刊)

「脱成長神話」問われる新政権
 『毎日新聞』2008年12月24日(朝刊)

「田中角栄氏のイメージ」
 『毎日新聞』2007年12月20日(朝刊)

「日中韓共同世論調査」
  『読売新聞』2007年09月24日(朝刊)


「水害も交渉カード」
  『毎日新聞』2007年08月19日(朝刊)


「今回は米朝見守るのも手」
  『朝日新聞』2007年2月3日(朝刊)


「信頼高める好機逃すな」
  『日本経済新聞』2006年10月17日(朝刊)

「日本が声あげる前提とは」
  『毎日新聞』2006年10月15日(朝刊)

「“児遊”空間息づく韓国」
  『朝日新聞』2006年10月13日(大阪版・夕刊)

「安倍時代韓日関係座談会」【韓国語】
  『文化日報』2006年9月20日

「『小国』意識が『見せる』ミサイル」
  『読売新聞』(朝刊)2006年7月5日

「ソウル大教授のES細胞論文捏造(下)」
  『産経新聞』2006年2月25日(大阪版・夕刊)

「ソウル大教授のES細胞論文捏造(上)」
  『産経新聞』2006年2月18日(大阪版・夕刊)

「日本の存在低下認識を」
  『日本経済新聞』2005年12月8日(朝刊)

「韓国の戦後補償」
  『毎日新聞』2005年9月25日(東京版・朝刊)

「韓国人よ、現代史を愛せよ」【韓国語】
  『朝鮮日報』2005年9月23日

「金剛山への道で考えたこと」【韓国語】
  『朝鮮日報』2005年7月28日

「紙上講義 3」
  『朝日新聞』2005年8月8日(大阪版・夕刊)

「紙上講義 2」
  『朝日新聞』2005年8月1日(大阪版・夕刊)

「紙上講義 1」
  『朝日新聞』2005年7月25日(大阪版・夕刊)

「韓国政権、現実の壁に直面」
  『日本経済新聞』2005年6月28日(朝刊)

「座談会・なぜ?反日?(下)」
  『読売新聞』2005年6月9日(夕刊)

「座談会・なぜ?反日?(上)」
  『読売新聞』2005年6月8日(夕刊)

「成熟する日韓へ試金石」
  『朝日新聞』2005年3月30日(夕刊)

'Japan-S.Korea's rocky relations'
  The Straits Times, March 26th, 2005

「映画『韓流』の原動力」
  『公明新聞』2005年2月18日

「突然舞い降りたヨン様」(正月特集:WeLoveアジア2005)
  『毎日新聞』2005年1月11日(朝刊)

「問題解決の方法を自ら示すべきだ」(連載:新聞時評)
  『毎日新聞』2004年12月14日(朝刊)

「異彩放った毎日新聞の米大統領選報道」(連載:新聞時評)
  『毎日新聞』2004年11月20日(朝刊)

「特派員にしか伝えられない情報を」(連載:新聞時評)
  『毎日新聞』2004年10月19日(朝刊)

「近隣諸国の大きな変化への視点を」(連載:新聞時評)
  『毎日新聞』2004年9月9日(朝刊)

「「わからない」から始まる朝鮮半島理解」
  『公明新聞』2004年2月27日

「今こそ冷静さが必要」
  『毎日新聞』2004年6月21日(朝刊)

'Koizumi's N_ Korea visit is well-timed'
  The Straits Times, May 21st, 2004

「韓国総選挙でウリ党勝利:問われる『改革派』の手腕」
  『朝日新聞』2004年4月21日(夕刊)

「ポピュリズムへと進む韓国」
  共同通信より配信 『京都新聞』2004年3月25日(朝刊)、等掲載

「今こそ冷静な対応を」
  時事通信より配信『神戸新聞』2004年1月19日(朝刊)、等掲載

「国会軽視から政治不信へ」
  『読売新聞』2003年12月23日(夕刊)

「楽観主義の前途は多難」(インタビュー)
  『朝日新聞』2003年2月26日(朝刊)

「冷静な朝鮮/韓国観を:普通の外国としてみる」(「テーブルトーク」インタビュー)
  『朝日新聞』2002年10月3日(夕刊)

「金大中政権の支持率低迷」
  『読売新聞』2002年9月2日(夕刊)

"Japan-South Korea relations at their peak: Interview"
  the Asahi Shimbun, May 18th


「より良い日韓関係にむけて」
  『朝日新聞』2002年5月8日(朝刊)

「日本『右傾化』への異なる視点 」【韓国語】
  『文化日報』2001年9月6日

「韓国における大統領のリーダーシップ:民主化以後の時代へ」
  『読売新聞』1998年3月26日(朝刊)

(7) 著作物に対する書評等

「韓国現代史」 岩間陽子 ( (『韓国現代史』について)
  『読売新聞』2008年11月16日(朝刊)

木村幹 『民主化の韓国政治』 浅羽祐樹 ( (『民主化の韓国政治』について)
  『現代韓国朝鮮研究』2008年11月15日

「文庫・新書」 (『韓国現代史』について)
  『日本経済新聞』2008年10月5日(朝刊)

「民主化へ至る苛烈な政治的闘争」 五百旗頭真 (『韓国現代史』について)
  『毎日新聞』2008年9月7日(朝刊)

「文庫・新書 おすすめ新刊」 (『韓国現代史』について)
  『朝日新聞』2008年9月7日(朝刊)

「新刊紹介」 山川志保 (『高宗・閔妃』について)
 『歴史と地理』2008年8月1日

「隣からの風:隣接する学問の刺激」 山内昌之 (『高宗・閔妃』と『民主化の韓国政治』について)
 『史学雑誌』2008年7月20日

「Book Review 」 西野純也 (『民主化の韓国政治』について)
  『論座』2008年6月1日

「韓国の民主化を実現させたものは何か」 中西寛 (『民主化の韓国政治』について)
  『エコノミスト』2008年2月25日

「なぜ独裁が続き民主化が遅れたのか」 小林良彰 (『民主化の韓国政治』について)
  『朝日新聞』2008年2月17日(朝刊)

「文学の羅針盤」 田中和夫 (「歴史を生きることと裁くこと」について)
  『神戸新聞』2008年1月31日(朝刊)

「日本統治と『維新クーデタ』の実像を解明」 山内昌之 (『高宗・閔妃』と『民主化の韓国政治』について)
  『毎日新聞』2008年1月27日(朝刊)

「ホットな現象を冷静に分析」 北田曉大 (『ポスト韓流のメディア社会学』について)
  『毎日新聞』2008年1月13日(朝刊)

「今年の三冊」 小林良彰 (『高宗・閔妃』について)
  『朝日新聞』2007年12月25日(朝刊)

「解放前後民族意識の再認識」 (『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『京郷新聞』2007年12月15日

「朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識」【韓国語】(『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『ハンギョレ21』2007年12月13日

「朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識」【韓国語】(『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『東亜日報』2007年12月8日

「日本人学者が見た韓国は『矛盾だらけ』」【韓国語】(『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『釜山日報』2007年12月8日

「韓国の経済成長が『小国意識』のお陰だと?」【韓国語】(『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『朝鮮日報』2007年12月8日

「新しく出た本」【韓国語】(『朝鮮/韓国ナショナリズムと小国意識』 【韓国語版】について)
  『中央日報』2007年12月8日

「論壇 日・中・韓の歴史認識の違い」 (「歴史認識問題は韓国再建の切り札か切り札か」について)
  『読売新聞』2005年7月21日(夕刊)

「外国研究としての韓国研究」 木宮正史 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『現代韓国朝鮮研究』第4号、2004年11月

「本はともだち」 溝口敦 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『週刊現代』2004年9月18日

「三一運動以後韓国人に恐怖感を抱くようになった」【韓国語】(『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『朝鮮日報』2004年9月1日

「今週の7冊」 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『読売ウィークリー』2004年8月8日

「ぶっくれびゅう」 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『技術と経済』第450号 2004年8月1日

「固定観念排し新関係模索」 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『日本経済新聞』2004年7月28日(朝刊)

「朝鮮半島をどう見るか」(『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『読売新聞』2004年7月18日(朝刊)

「李承晩政権の成立分析」 (『韓国における「権威主義的」体制の成立』について)
  『東洋経済日報』2003年8月22日

「隣国と普通に向き合うには」 (『朝鮮半島をどう見るか』について)
  『東洋経済日報』2004年6月4日

「隣国の劇的な戦後史が身近に」 (『韓国における「権威主義的」体制の成立』について)
  『毎日新聞』2003年6月22日(朝刊)

「新刊紹介 木村幹著『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識:朝貢国から国民国家へ』 」 簑輪 信顕
 『明大アジア史論集』 第9号 2003年3月

「書評」 滝沢秀樹 (『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』について)
  『土地制度史学』第176号 2002年7月20日

「書評」 金鳳珍 (『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』について)
  『日本植民地研究』第14号 2002年6月15日

「『外国依存』鍵に解明」 松本建一 (『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』について)
  『毎日新聞』2001年11月7日(朝刊)

「書評と本の紹介」 宋安鍾 (『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』について)
  『地域研究スペクトラム』第7号 2001年7月1日

(8) その他


「我思う故に我あり:限られた「舞台」を楽しむこと」
  『理(コトワリ)』18、関西学院大学出版会、2009年、2-3ページ


「グローバル化の中の日韓関係:日韓関係を中心に」
  『アジア・日本センター紀要:AJ Journal』02, March, 2007, 121-122ページ

「東アジアにおける日本の存在感とその展望:日韓関係を中心に」
  『TIFA』NPO法人宝塚市国際交流教会、2006年5月、6-7ページ

「『日韓』」の交流から『日韓』を超える交流へ- 政治学からの挑戦: 日本政治学会・韓国政治学会交流事業」
 『日韓文化交流基金News』第29号、2004年3月31日、5ページ

「第3回韓国併合再検討国際会議:「合法・違法」を超えて」
  『日本植民地研究』14、2002年6月

「第24期公開セミナー報告: 李承晩と韓国ナショナリズム」
  『セミナーだより 海』広島朝鮮史セミナー事務局 2001年秋号

「97年末通貨危機以後における韓国の構造改革とナショナリズム」
  『研究所報』(関西大学法学研究所) 第14号、2001年3月、17ページ

「大韓民国における国家・企業関係の歴史的形成過程とその展望 」
  『研究所報』(関西大学法学研究所) 第13号、2000年3月、17ページ

「解説:CD-ROM版大韓民国『官報』」
  『CD-ROM版 大韓民国『官報』1948年9月(第1号)~1953年12月(第1040号)』、すずさわ書店、2003年8月

「朝鮮史研究会大会報告」
  『歴史学研究』708号、1997年12月、1-3ページ

「東アジア近代史学会第二回研究大会参加報告」
  『東アジア近代史学会会報』第5号、1997年10月、103-104ページ

「世界に向けて開く韓国」【韓国語】
  『韓国国際交流財団消息』1997年春号、1997年3月、41-44ページ

「近代朝鮮における自国認識と小国論:金允植に見る朝鮮ナショナリズム形成の一断面」
  『朝鮮史研究会会報』(朝鮮史研究会)第115号、1994年10月、1-3ページ

「大院君政権における軍制改革と開国論」
  『朝鮮史研究会会報』(朝鮮史研究会)第106号、1992年10月、1-3ページ


4.学会報告等

(1) 報告(報告論題、学会名、開催日・場所等)

"Mechanism and Histories of 'Historical Disputes' between Japan and South Korea"
The 18th World Korean Forum i
(主催:Korea Global Foundation、2015年6月:Novotel London West、United Kingdom)


「歴史認識問題の展開に見る日韓関係」
2015年日韓国交正常化50周年国際学術会議「日韓関係の過去を超え未来に」
(主催:日本国際政治学会、韓国国際政治学会、韓国日本学会、現代韓国朝鮮学会、東北アジア財団、2015年6月:済州ハイアットホテル、大韓民国)

「新政権下の日韓関係:日韓両国は何故対立するか 」
「한일 미래 50년을 위한 제언」 - 한일수교 50주년 기념 대토론회
(主催:韓国言論財団、世宗研究所、2015年6月:済州ロッテホテル、大韓民国)

「新政権下の日韓関係:日韓両国は何故対立するか」
“日本新防衛政策與東亞情勢”國際研討會
(主催:國際關係學會、政治大學東亞所、2015年5月、政治大學、台湾)

「日本の学会における韓国研究について」
 日本の韓国研究、韓国の日本研究と日韓国交正常化50周年:日韓1965年体制を「鍛え直す」ために
(主催:東京大学大学院情報学環現代韓国研究センター、2015年3月:東京大学)

"Exploring the Path toward Mutual Trust and Reconciliation in Northeast Asia"(ラウンドテーブル)
The Seminar on the 15th Anniversary of TrilateralCooperation and the 1st People-to-People Exchange Forum
(主催:日中韓協力事務所、2014年12月、South Lake Hotel, Changchun、中華人民共和国)


"Who Changed?
NEAR-Chosun Conference, "Normalization of relations between Korea and Japan and its prospect"

(主催:東北亜細亜歴史財団、朝鮮日報、2014年8月、Jeju ShineVille Luxury Resort、大韓民国)

「米中対立の中の日本と韓国」
朝鮮半島の統一と日本
(主催:在神戸大韓民国総領事館、、2014年5月、神戸市産業振興センター)

"Why a conservative government leaning toward China?: Park Geun-hae government and conservative media in South Korea"
East Asia Securtiy Workshop 2014
(主催:East Asia Security Workshop、2014年5月、神戸大学)

”Diversionary Incentives and Japan‐South Korea Disputes”
ISA's 55th Annual Convention
(主催:International Studies Association、2014年3月、Toronto Sheraton Center、Canada)

「日韓国交正常化 50周年をどのように迎えるか」」
新しい日韓関係模索のためのシンポジウム:~日韓国交正常化 50周年をどのように迎えるか~
(主催:在神戸大韓民国総領事館、現代韓国朝鮮学会、韓国日本学会、2013年12月、神戸市産業振興センター)

"Korean Peninsula Situation from Japanese Point of View - What we are discussing about it today - "
The Korean Unification Junior Experts Program
(主催:大韓民国統一部、2013年7月、統一研究院、大韓民国)

'Immigration Policies of Japan and South Korea' 
Annual Conference 2013, Association for Asian Studies, Manchestar Grand Hyatt, March 2013


"Northeast Asian Relations in the Globalizing World"
ITP総括国際シンポジウム「東アジアの共生社会実現に向けた新しい東アジア研究」
(主催:ソウル大学校日本研究所・国際大学院、神戸大学、2013年1月、ソウル大学校国際大学院、大韓民国)

"Trilateral Cooperation in Northeast Asia and Risk Management : How to Establish the Win-Win Relations for the Mass -"
日中韓三大学共同シンポジウム「東アジアと世界の危機管理に向けての弾力性の構築」
(2012年11月:復旦大学アメリカ研究センター, 中華人民共和国)


「北東アジアの領土・歴史認識問題は何故激化するか」
第3回 東アジア日本研究フォーラムおよび公開シンポジウム
 (2012年11月:中国社会科学院日本研究所, 中華人民共和国)

「日韓の移民政策は何故異なるか」(韓国語)
Northeast Asia Diaspora Seminar: Korea, China, Japan, USA, and North Korea
(主催:IOM移民政策研究院、2012年7月:IOM移民政策研究院、イルサン)

「日本における朝鮮半島研究:その課題と展望」
  日本韓国研究国際シンポジウム及び日本韓国研究ワークショップ
(主催:台湾大学人文社会高等研究院日本韓国研究プラットホーム、2012年2月:台湾大学、台北)


「韓日逆転のナショナリズム(韓国語)」
  漢陽大学・神戸大学共同国際学術シンポジウム「社会科学セッション」
(主催:漢陽大学・神戸大学、2011年11月:漢陽大学、ソウル)

'Discovery of Disputes: Collective Memories on textbooks and Japan-South Korean Relations'
Annual Conference 2011, Association for Asian Studies, Hawaii Convention Center, April 2011

「李明博・鳩山時代の日韓関係」
  2009年度現代韓国朝鮮学会大会
(主催:現代韓国朝鮮学会、2009年11月:東西大学、釜山)

'Nationalistic Populism in Democratic Countries in North East Asia : A Case Study about Impacts of Globalization on Neighbor Countries Relations from Japan-South Korean Relations,' Seminor, "Neighbours and Neighbourhood Policies,” organized by Research Institute of World Languages, Osaka University and Institute for International Relations, at Institute for International Relations, Zagreb, Croatia, September 2009

'Nationalistic Populism in Democratic Countries in North East Asia: Backgrounds of Changes,' Round Table, "Serbia and Japan: Relations With Neighbours and Borders Issues,” organized by Research Institute of World Languages, Osaka University and Institute of International Politics and Economics, at Institute of International Politics and Economics, Beograd, Serbia, September 2009

'Why Are the Issues of “Historical Perceptions” between Japan and South Korea Persisting?' Workshop: The Japanese–South Korean Relationship, organized by The Swedish Instite of International Affirs, at The Swedish Instite of International Affirs, Stockholm, August 2009


'Globalization and South Korea-Japan relations through the rediscovery of the History: Why are the issues of 'Historical Perceptions' persisting ?', European-Asian Symposium, "World War II in Asia and in Europe: War, Memory and Reconciliation"
  Organized by Ecole Normale Superieure de Cachan, Deutches Historisches Institut Paris, Academy of European Cultures of Tongji University, Oxford University, at Tongji University, November 2008

'The Politics of History: the Case of Japan and Korea,' Japan Centre Seminars, organized by Japan Center, Australian National University, at Australian National University, May 2008


「王宮が消滅する日:近代における朝鮮王権」
  日韓歴史共同研究委員会教科書小グループ第5回合同会議
(主催:日韓歴史共同研究委員会、城山観光ホテル、2007年12月19日)


「徳治の論理と法治の論理:儒教文化圏における国家と政治」
  International Conference: East Asian History from the Perspective of the ‘Center and Periphery’
(主催:東北亞文化財団、ソウル教育文化会館、2007年12月11日)


「グローバル化と『歴史の再発見』の中の日韓関係」
  「2007年ハンギョレ-釜山国際シンポジウム」
(主催:ハンギョレ文化財団・釜山直轄市、APEC HOUSE、2007年11月14日)


「世代交代と日韓関係の変化: 日本の視角」
   「2006年韓日学術会議:安倍政権と日韓関係:世代交代、外交争点、そして日韓協力」
(主催:韓国政治学会、現代日本学会、韓日議員連盟、2006年11月:ソウルプレスセンター)


「日本の新しいナショナリズムと日韓関係」【韓国語】
  「第43回 日本専門家招聘セミナー」ソウル大学校国際大学院
(主催:ソウル大学校国際大学院、2006年9月:ソウル大学校国際大学院)


'Finding Enemies of Nations: Changing Nationalism in East Asia,' 20th IPSA World Congress, organized by International Political Science Association, at Fukuoka International Convention Center, July 2006

「地域研究と外国研究しての日本における韓国政治研究」【韓国語】
  「開校60周年及び奎尚閣創立230周年紀念韓国学学術会議」
(主催:ソウル大学校奎尚閣・韓国文化研究所、2006年6月:ソウル大学校湖石教授会館コンベンションセンター)


'The Politics of History: the Case of Japan and Korea,' Shorenstein APARC Seminar Series, organized by Freeman Spogli Institute for International Studies, at Philippines Conference Room, Encina Hall, Stanford University, May 2006

'Background of South Korean Populistic Leadership in the Globalizing World,' Toward New Model of East Asian Society, Entrepreneurship and Family, organized by Center for South East Asian Studies, Kyoto University, at Kyoto University, October 2005

'North Korea and East Asian Security: Japanese Perspective,' The 7th International Conference on Korean Politics: From Division Toward Peaceful Unification, organized by The Korean Political Science Association, at Venue Millennium Seoul Hilton Convention Center (Namsan, Seoul), July 2005

'Policy Option of Kim Jong-Il : Is a Regime Transformation a Viable Option: A Japanese Perspective,' Asia Strategic Forum: Whither the Six Party Talks: A Prelude to the Asian Century or a Footnote to the War on Terrorism? organized by Seoul National University and University of Washington, At Mt. Kumgangsan Resort, Diamond Mountain, DPRK, June 2005

「地域研究と外国研究としての『日本の』韓国/朝鮮研究:政治学の立場から」
  2002年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2002年11月:九州大学)


'Why Did the Chosun Dynasty Fail to Modernize?: 'Modernization from Above' and Early Modernity in Korea,' Conference on Beyond Dichotomy: The State and Society In Early Modern East Asia, organized by University of Tokyo, at Sanjo Conference Hall, University of Tokyo, July 2002

「韓国ナショナリズムから見た日米韓関係: 『超越的価値』」なき『小国』ナショナリズムからの展望」
  2000年度日本政治学会研究会(主催:日本政治学会、2000年10月:名古屋大学)


'Korean Unification and Nationalism: Can Korean Nationalism after Unification be a Threat to Japan?' Bilateral Meetings for the Korean Reunification Project, organized by the National Bureau of Asian Research, At Washington D.C., USA, October 1997

「開化派・親日派・国内派:東亜日報グループからの考察」
  東アジア近代史学会第二回研究大会(主催:東アジア近代史学会、1997年6月:早稲田大学)


「韓国ナショナリズムの前提条件」
  中四国法政学会1994年度大会(主催:中四国法政学会、1994年7月::愛媛大学)


(2)指定討論及び座長


「日韓国交正常化50年の評価:過去を振りかえって」指定討論者・木村幹
  日韓修交50周年記念国際シンポジウム
(主催:日本政治学会,朝日新聞,北海道大学公共政策大学院、韓国政治学会,東亜日報現代韓国朝鮮学会、2015年5月:北海道大学)

「朝鮮半島研究をどうするか」座長・木村幹
  2011年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2011年11月:神戸大学)

「ナショナル・アイデンティティへの新たなアプローチ」 指定討論者・木村幹
  2011年度日本比較政治学会(主催:日本比較政治学会、2011年6月:北海道大学)

「大韓民国の成立過程における『国民』確定基準の法的模索」指定討論者・木村幹
  2008年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2008年11月:九州大学)

「比較政治学としての政治思想史:日本の事例を中心に」 座長・木村幹
  2008年度日本比較政治学会(主催:日本比較政治学会、2008年6月:慶応大学)

「非民主体制下での政権奪取を巡る政治空間:中東諸国の事例比較」 指定討論者・木村幹
  2008年度日本比較政治学会(主催:日本比較政治学会、2008年6月:慶応大学)

「理論と方法 II」指定討論者・木村幹
  2007年度国際政治学会(主催:国際政治学会、2007年10月:福岡国際会議場)

「シンポジウム『歴史政策と市民社会の狭間で:独仏理解の触媒としての教科書研究』」指定討論者・木村幹
  シンポジウム 独仏和解のプロセスと共同歴史教科書プロジェクト
(主催:Goethe-Institutドイツ文化センター、日仏会館、東京日仏学院、2007年10月:ドイツ文化センター)

「外交文書公開に関る韓日会談の再照明」【韓国語】 指定討論者・木村幹
  国民大学校日本学研究所ワークショップ(主催:国民大学校日本学研究所、後援:学術振興財団、2006年11月:済州ハイヤットホテル)

「小泉政権下の日本政治」【韓国語】 指定討論者・木村幹
  「小泉政権5年」学術会議(主催:21世紀平和研究所・現代日本学会、後援:東亜日報、2006年9月:延世大学)

「〈反日〉からポスト反日へ:日韓共通の思想課題として考える」指定討論者・木村幹
  2005年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2005年11月:慶応大学)

「計量政治分析の新地平:質的分析との対話を求めて」指定討論者・木村幹
  2005年度日本政治学会研究会(主催:日本政治学会、2005年10月:明治大学)

「ラウンドテーブル 新たな東北アジア国際秩序と日韓協力」指定討論者・木村幹
  東北アジア時代における日韓関係:日韓国交正常化40周年を迎えて
(主催:日本政治学会、韓国政治学会、毎日新聞、朝鮮日報、2005年9月:学士会館本館)

'North Korean Nuclear Crisis' 指定討論者・木村幹, The 7th International Conference on Korean Politics: From Division Toward Peaceful Unification, organized by The Korean Political Science Association, at Venue Millennium Seoul Hilton Convention Center (Namsan, Seoul), July 2005

「日韓関係の100年」座長・木村幹
  2004年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2004年11月:大阪市立大学)

'Populism as a world phenomenon?' 座長・木村幹
  2004年度日本政治学会研究会(主催:日本政治学会、2004年10月:北海道大学)

「韓国ナショナリズムの理論的一考察:尹埴の語りに見られるナショナリズム」座長兼指定討論者・木村幹
  2003年度現代韓国朝鮮学会大会(主催:現代韓国朝鮮学会、2003年11月:東京大学)

「満洲事変前後における東アジア社会の変容」 座長・木村幹(加藤陽子氏と共同座長)
  東アジア近代史学会第六回研究大会(主催:東アジア近代史学会、2001年6月:早稲田大学会場)

「1990年代北東アジアの『構造』変動」 座長・木村幹
  2001年度日本比較政治学会研究大会(主催:日本比較政治学会、2001年6月:神戸大学)

「東アジアの政治と経済」指定討論者・木村幹

  1993年度日本政治学会研究会(主催:日本政治学会、1993年10月:関西大学)


5.各章受賞等

2003年
サントリー学芸賞(主催・サントリー文化財団)政治・経済部門
(『韓国における「権威主義的」体制の成立:李承晩政権の崩壊まで』ミネルヴァ書房、2003年、に対して)


2001年
アジア・太平洋賞(主催・アジア調査会、毎日新聞社)特別賞
(『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識:朝貢国から国民国家へ』ミネルヴァ書房、2000年、に対して)


6.所属学会 ( )内は役員等

A.日本
 日本政治学会(文献委員 2001~2002、日韓交流小委員長 2002~2003、選挙管理委員 2005~2006、研究交流委員 2008~)、日本比較政治学会(企画委員 2000~2001、編集委員 2001~2002、企画委員 2007~2008、編集委員 2008~2009、理事 2010~2012)、東アジア近代史学会(理事 2002~)、現代韓国朝鮮学会(編集委員 2008~2009、理事 2010~)、政治経済史学会、等

B.海外
 American Political Science Association, Association for Asian Studies, International Political Science Association


7.教育活動

A.専任

神戸大学大学院国際協力研究科(1997年度~)

 政治社会発展論演習 1997年度~
 比較政治文化 2001年度~
 比較地域研究論 2006年度~
 Seminar in English 2002年度~
 Political Development 2003年度~2005年度
 Comparative Politics 2007年度~


愛媛大学法文学部(1993年度~1996年度)

 政治学 1994年度~1996年度
 アジア政治論 1994年度~1996年度
 政治学演習 1994年度~1996年度
 現代政治入門 1995年度
 専門基礎演習 1995年度


B.非常勤講師等

愛知県立大学
 外国語学部非常勤講師 研究特論(前後期) 2011年度

神戸大学(国際協力研究科分を除く)
 全学共通科目 国家と法 2012年度
 全学共通科目 社会科学のフロンティア 2011年度
 全学共通科目 神戸大学最前線 2011年度
 全学共通科目 政治の世界/政治と社会 2006年度
 全学共通科目 総合教養科目Ⅳ 2005年度~2006年度

関西学院大学
 法学部非常勤講師 東アジアの政治A 2012年度~
 法学部非常勤講師 東アジアの政治B 2012年度~
 法学部非常勤講師 政治学特論A 2003年度~2011年度
 法学部非常勤講師 政治学特論B 2003年度~2011年度
 法学部非常勤講師 政治学特論F 2000年度~2002年度
 法学部非常勤講師 政治学特論G 2000年度~2002年度
 法学部非常勤講師 専門基礎特論B 1997年度

北海道大学
 法学部非常勤講師 特殊講義(アジア政治史) 2004年度、2012年度
 大学院法学研究科非常勤講師 アジア政治外交史特殊研究B 2004年度
 同 アジア政治外交論II 2012年度

京都大学
 総合人間学部非常勤講師 地域研究基礎ゼミナールA 2002年度
 総合人間学部非常勤講師 地域研究基礎ゼミナールB 2002年度

筑波大学
 第一学群非常勤講師 比較政治学 2002年度
 文化交流論とシビルソサイエティ 2005年度
 国家・市民・文化論Ⅱ 2005年度

関西大学
 法学研究所研究員 1998年度~1999年度

愛媛大学
 法文学部非常勤講師 政治システム論 1997年度
 法文学部非常勤講師 比較政治学 2009年度

大阪市立大学
 法学部非常勤講師 政治と人間 1997年度

松山大学
 法学部非常勤講師 国際関係論 1996年度
 教養課程非常勤講師 ハングルI 1994年度~1996年度

放送大学
 植民地支配と近代化 2009年度
 


8.社会活動

 NPO法人汎太平洋フォーラム理事(1998年~現在)、理事長(2012年~現在)
 第第二次日韓歴史共同研究委員会委員(2007年~2010年)
 第一次日韓歴史共同研究委員会研究協力者(2003年~2005年)
 兵庫県国際交流協会運営委員(2006年~2007年)
 兵庫県国際交流協会「民間国際交流事業審査委員会」審査委員(2003年~2007年)
 兵庫県国際交流協会「国際交流サポート事業審査委員会」審査委員(2003年~2007年)
 兵庫県国際交流協会「NGO共同事務所審査委員会」審査委員(2003年~2007年)
 「ひょうご講座」(兵庫県)講師(2000年、2001年、2006年、2007年)
 「神戸市シルバーカレッジ」(神戸市)講師(2007年、2008年、2009年、2011年、2012年)
 「阪神シニアカレッジ」(兵庫県)(2007年、2008年、2009年、2011年、2012年)
 「宮水学園」(西宮市)講師(2000年)
 「芦屋川カレッジ」(芦屋市)(2006年、2007年)
 「小田市民大学」(2009年、2010年)
 「園田市民大学」(2010年)
 「中央市民大学」(2011年)
 「朝日カルチャーセンター」(2006年[大阪]、2010年[芦屋])、等


inserted by FC2 system