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神戸大学 「国家と法(副 :法と国家)」
関西学院大学法学部「東アジアA(日本植民地支配とナショナリズム)」
北海道大学「アジア政治史/アジア政治外交論II」

の共通ホームページです。

本講義のメモはこちらです。


参考文献一覧
(お好みのものをご参照ください)

講義全般

  
木村幹『朝鮮半島をどう見るか』(集英社新書)
  木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』(ミネルヴァ書房)
  木村幹『韓国における「権威主義的」体制の成立』(ミネルヴァ書房)
  マーク・ピーティー『植民地』(読売新聞社)

第一章 植民地とは何か
  I・ウォーラースティン『近代世界システム』(岩波書店)

第二章 「近代」と植民地
  ポール・ケネディ『大国の興亡』(草思社)
  B・アンダーソン『幻想の共同体』(リブロポート)

第三章 ウェスタン・インパクトへの対応
  原田環『朝鮮の開国と近代化』(渓水社)
  荒野泰典『近世日本と東アジア』(東京大学出版会)
  浜下武志『近代中国の国際的契機』(東京大学出版会)

第四章 日本の覇権とナショナリズム
 
 大塚健洋編著『近代日本政治思想史入門』(ミネルヴァ書房)
 
 森山茂徳『日韓併合』(吉川弘文館)
  堀川哲男『中国近代の政治と社会』(法律文化社)


第五章 「侵略」の開始
  小熊英二『<日本人>の境界』(新曜社)
  大里康永『沖縄の自由民権運動 : 先駆者謝花昇の思想と行動』(太平出版社)
  岡本幸治編著『近代日本のアジア観』(ミネルヴァ書房)

第六章 治安と調査の時代 - 植民地支配の開始(1895~1919)
  山辺健太郎編『台湾』(現代史資料21-22)(みすず書房)
  吉田荘人『人物で見る台湾百年史』(東方書店)

  向山寛夫日本統治下における台湾民族運動史』(中央経済研究所)
  宮嶋博史朝鮮土地調査事業史の研究』( 汲古書院)
  飯沼二郎・姜在彦編『植民地朝鮮の社会と抵抗』(未来社)

第七章 独立運動の挫折と植民地開発

  堀和生『朝鮮工業化の史的分析』(有斐閣
  山本有造『日本植民地経済史研究』(名古屋大学出版会)

  岩波講座『近代日本と植民地』6 抵抗と屈従(岩波書店)

第八章 総力戦体制と「大東亜共栄圏」

  近藤正巳『総力戦と台湾』(刀水書房)
  小峰和夫『満州』(御茶ノ水書房)
  山室信一『キメラ : 満洲国の肖像』(中央公論社)

第九章 総括 - 大日本帝国の終焉と東アジアの脱植民地化

 これらの文献すべて


これ以外の講義で紹介する参考文献など

貧困と開発について
  R.ヒゴット『政治発展論』(芦書房)
  渡辺利夫『開発経済学』(東洋経済新報社)

講義と関連して政治を学ぶ上で参考になる映画
  ドクトル・ジバゴ - ロシア革命
  レッズ      - ロシア革命
  ガンディー    - インド独立運動
  孫文       - 中国ナショナリズム
  風とともに去りぬ - 南北戦争

軍事と安全保障の関係について
  モーゲンソー『国際政治』(福村出版)
  松村劭『戦争学』(文芸春秋)


これ以外にも講義について質問のある方は、
Kan_Kimura@yahoo.com
までお気軽にご連絡ください。



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