お譲りします


修士論文を執筆している頃の大学院の研究室の様子(1991年)

 私が過去に執筆或いは編集した論文が掲載されています、報告書、或いは雑誌をお譲りいたします。代金は不要です。希望の方は、メール(Kan_Kimura@yahoo.com)にてお申し出ください。着払いにてお送りさせていただきます。

研究代表者・玉田芳史『民主化後の「新しい」指導者の登場とグローバル化:アジアとロシアの民主化と安定』
  平成15〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2007年3月
(拙稿「『遅れてきた改革案』を持ってきたポピュリスト:盧武鉉の挫折とその原因」1-15頁、所収)

『軍縮問題資料』299号、2005年10月
(拙稿「六ヵ国協議 韓国『重大な提案』の意味するもの」29-33頁、所収)

研究代表者・玉田芳史『東・東南アジア諸国における政治の民主化と安定』
平成15〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2005年3月
(拙稿「6.3運動を通して見る第三共和国の学生運動」5-32頁、所収)

研究代表者・河原祐馬『外国人参政権問題の国際比較研究 − グローバル化に伴う国民国家の鍵「変容」の中で』
平成15〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、2005年3月
(拙稿「在日韓国/朝鮮人問題と外国人参政権」3-20頁、所収)

研究代表者・木村幹『ナショナリズムの「プライド」と「アイデンティティ」− 冷戦後民族紛争からの考察 − 』
平成13〜14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書、2003年3月
(拙稿「韓国ナショナリズムにおける『統一』とプライド」31-45頁、所収)

研究代表者・玉田芳史『東・東南アジア地域諸国の民主化過程に関する比較史的研究:地域研究と理論研究の架橋』 
平成13〜14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書、2003年3月
(拙稿「民主化をいかに『説明』するか:韓国における民主主義を巡る議論への一考察」45-68頁、所収)

The Journal of Pacific Asia Vol.9、2003年3月
(拙稿「『高宗』から見た韓国併合 − 韓国近代史に位置づける」27-60頁、所収)

小林弘二・木村幹・佐々木信彰・唐亮編著『東アジアにおける政府と企業』関西大学法学研究所研究叢書第26冊、関西大学法学研究所、2002年

 また、独立論文のうちにも、抜き刷りの残部があるものがありますので、お気軽にお申し出ください。


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